オーストラリアの親子留学できる幼稚園のご紹介

こんにちは!鈴木寛子です。

今回は、当語学学校でご案内できる親子留学のためのチャイルドケアのご紹介をしたいと思います。

当語学学校からも比較的交通の便がよく、通いやすい2つの施設になります。

ホームステイをご希望の方は、ファミリーからの送迎もチャイルドケアまで付いています。

今回は、写真がメインになりますが、お子さんがどんなチャイルドケアに行かれるのか雰囲気を感じ取っていただけるかと思います!

 Robina(ロビーナ)と言う地域にある幼稚園

ロビーナと言う地域は、学校も沢山集まり、また大きなショッピングモールもある事から、親子留学の方にとても人気のある地域になります。

その Robinaと言う地域の住宅街の一角にある幼稚園になります。

※以下画像は、施設より許可を得て掲載しておりますので、無断掲載や転載は禁じられています。

まず入口がこちらになります。

こちらが受付になります。
朝登園したら、デスク前にあるiPadで出席のチェックをします。

こちらが教室になります。お子さんの年齢にもよってお部屋の雰囲気は変わります。

 

色んなおもちゃが置いてあり明るいクラスルームで楽しそうですね。

年齢に合わせて遊ぶおもちゃも変わってきます。

こちらは園庭になります。

こちらも年齢に合わせて遊べるエリアが変わってきます。

こんな風に自然と触れ合えるように、植物を育てている施設も多いです。


以上、 Robinaと言う地域にあるチャイルドケアの雰囲気をお写真でお届けしました。

Mudgeeraba(マジュラバ)と言う地域にある幼稚園

次は、Mudgeerabaと言う少し郊外にある幼稚園になります。

自然が大好きなお子さんや、もっと広々とした幼稚園で学ばせてあげたいと思われているお母さんにはとてもピッタリな幼稚園になります。

可愛らしい外観ですね!

こちらが受け付けエリアです。

整理整頓されていて、きちんとしたイメージがあります。
オーストラリアの幼稚園でも、お片づけや、手洗いなど日々の生活習慣からアルファベットや形の名前や概念なども年齢に合わせてきちんと教えてくれます。

オーストラリアの幼稚園は、モーニングティー、ランチ、アフタヌーンティーとおやつの時間が2回とランチの時間の計3回食事の時間があります。

モーニングティーでは、主にフルーツを食べることが多いです。
ご紹介している施設では、給食も支給されます。

私の娘が通っていたところでは、パスタ、つくねボールなど栄養を考えた色んな国の料理が出ていました。(大人が羨ましくなるくらい。。。)

お外で遊ぶときは、必ず日焼け止めクリームをつけて、帽子を被るのがお約束です。

以上、マジュラバと言う地域の施設紹介でした。

まとめ

両施設ともに、食事は全て込み、オムツ、日焼け止めも支給されます。
また1日どんな事をしたかも、写真で送られてきますのでお子さんの様子がわかります。

こちらはざっくりとしたスケジュールですが、チャイルドケアでの1日です。

午前 園内、外で遊ぶ

フルーツなどを食べるモーニングティーの時間

室内遊び、ペイントや工作、園のおもちゃで遊ぶ。
リーディングタイム、外で遊ぶ。

午後 ランチタイム

お昼寝の時間

室内、室外で遊ぶ
アフタヌーンティー

お迎えの時間

 

オーストラリアの幼稚園は、地元の子供達が行くのでいつもほとんど定員でいっぱいで短期受け入れが難しい所が多いですが、ご紹介している園は留学生枠を確保してもらっているので、短期でも入園することができます。

他国からの子供達がこんな風に短期間でもオーストラリアの幼稚園を体験できるのは滅多にないチャンスですので、是非親子留学されてみませんか?

当校での親子留学についてはこちらをご覧ください。

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