英語力ゼロの高校生だった私が短期留学でオーストラリアに渡った話①

こんにちは!鈴木寛子です。

今回は、ちょっと趣向を変えて私の体験談をお伝えしたいと思います。

思い返せば、私の人生の中で大きなきっかけをくれたオーストラリアの語学研修。

ここ近年で、単身でもオーストラリアに来る中高校生が増えて来たので少しでも参考になれば良いな!と思いました。

友達に誘われて行きたいと思った語学研修

私が高校2年生の時、友達に誘われて、その時学校でそんな研修制度があるとも知らず、ただ単純に「なんだかかっこいい!行ってみたい!」と親に懇願しました。

2週間だけで、20万くらいかかったし、親としてもとっても痛い出費だったと思いますが、あの時無理をしてでも行かせてくれた両親に感謝です。

初めての外国。

初めてのパスポート。

初めて親無しで1人で乗る飛行機。

英語を学ぶ。

ホームステイ。

なんだか全てが大きく感じて、うわーって舞い上がっていたのを覚えています。

 

今では、私も自分の性格をよく分かっていますが、その時は、仲のいいお友達が誘ってくれたと言う事に舞い上がって、何も考えていませんでした。

集団行動の辛さをw

仲良い子が全くいないグループ

集団で行くとグループ分けが当然ありますよね。

そこで、当初誘ってくれたお友達と日程も通う学校も全く違うグループになってしまいショック!!

一緒のグループの子達はなんとなく知ってるけど、特にすごく仲が良いってわけではなかったので、なんだか孤独を感じてしまい先行き不安だった事を今でも覚えています。

そんなこと言ってても、短期留学は待ってくれません。

事前オリエンテーションとか、ホストファミリーにお土産を買ったり、新しくスーツケースを買ったりしているうちに、あっという間に出発日!

この機会に、一緒に行く同じグループのみんなと仲良くなれるといいなぁと前向きに考えることにしました。

空港からオーストラリアに着くまでの記憶がマチマチ

緊張して空港について、シドニーで一旦乗り継ぎをしたのは覚えています。

夜中で外は雨でした。

でもその間どんな風に飛行機で過ごしたとか、友達と何を話したとか、全く覚えていないんです。

緊張してたんでしょうね。
そして、すでに日本の家族が遠くに感じてホームシックになっていました。

そのまま、すごく疲れて、早朝にアデレードへ到着し、バスでこれから通う地元の高校まで連れて行かれ、そこからホストファミリーが私達を迎えに来てそれぞれのお家へ向かって言ったのを覚えています。

でも私のファミリーだけ中々現れなくて、すごく心細くなったんです。

幼稚園とか保育園で、自分1人だけお迎えが中々来なくて段々と不安になって来る、そんな感じです。

実は私のホームステイ先のホストブラザーが、私たちに英語を教えてくれる先生で、その場にいて色々とお手伝いをしていたみたいで、私と落ち合うのが遅くなったようだったんです。

やっとファミリーに会えて、ホストファミリー宅へ到着。

ここから私のホームステイ生活が始まったんです。

最後に

私の2週間と言うオーストラリア生活がいよいよ始まりました!

とっても取り留めのない話ですが、30何才になっても覚えている初めての経験です。

では、次回はドキドキのホームステイ生活についてご紹介したいと思います。

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