こんにちは、鈴木寛子です!
今日は、親子留学で来られる方達のビザについてお伝えしたいと思います。
親子留学で来られる方達には、3種類のビザの種類があります。
どんなビザでどんな事ができるのか、それぞれ見ていきたいと思います。
オーストラリア親子留学で必要なビザ①観光ビザ
短期留学1週間から3ヶ月の間で短期で来られる方は、観光ビザでOKです!
子供もお母さんもETASという観光ビザを取得すれば、3ヶ月間まで就学も幼稚園に通うことも可能です。
短期間で来られる方は、観光ビザのみで十分です。
0歳から観光ビザは取得する事が可能です。
観光ビザは、就学は可能ですが、お母さんはアルバイトなどのお仕事をすることはできません。
オーストラリア親子留学で必要なビザ② ガーディアン(保護者)ビザ
もし中長期(3ヶ月以上)の親子留学をお考え中の方は、お子さんが学生ビザ、お母さんがガーディアンビザという事も可能です。
もしお子さんが、現地の小学校や語学学校に3ヶ月以上通われるのであれば、お母さんは保護者として一緒にきて、お子さんと一緒にオーストラリアで過ごす事ができます。
お母さんの就学はこのビザでも可能です。
お仕事は、保護者として来ているのでこのビザでもお仕事をすることはできません。
ボランティアは可能です。
ガーディアンビザが取れるのは、お子さんが学生ビザを取れる年齢が6歳になってからです。
オーストラリア親子留学で必要なビザ③ 学生ビザ
最後に親子留学でも取れるビザは、学生ビザです。
中長期(3ヶ月以上)の親子留学をお考え中の方で、オーストラリアでお子さんと一緒に勉強したい、もしくは空いた時間にアルバイトがしたいと言う方にオススメです。
学生ビザは20時間まで就労が可能ですが、お子さんとお母さん2人分の学費と学生ビザ代を払わなければいけないので、費用がかかります。
また、学校によっては課題をちゃんとこなしたり、出席率が足りないとビザをキャンセルされてしまいます。
オーストラリアで働けたら。。と言うお母さんはいらっしゃいますが、お子さんと2人で来た場合、お母さんは働ける時間が限られて来ますのであまり現実的とは言えません。
オーストラリアは物価も高いので、少しでも働けたらいいですが、在宅ワークができるか、お子さんを面倒見てくれる人がいない限り、なかなか難しいです。
学生ビザは、お子さんが6歳以下でも取れますが、お母さんが学校に行っている間、お子さんは必ず保育園に行くか誰か面倒を見てくれる人がいるようにしましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
短期間で来られるのであれば、圧倒的に観光ビザが簡単です。
中長期で考えられている方は、ガーディアンビザもしくは学生ビザが良いです。
学生ビザ、ガーディアンビザはなかなか取得するのに手間がかかりますので、必ず専門の方にお願いするのが良いと思います。
観光ビザを代行してもらうなら、こちらの代行会社がお得です。
もしお子さんが0歳から6歳まで短期親子留学をお考え中でしたら、当語学学校でも行なっている親子留学についてもご覧になって見てください!
[maxbutton id=”5″ ]